港町 鞆の浦 路地裏のおもしろさ。 その 2





昨日の続きになります。

港町 鞆の浦は 映画のロケ地にも よく使われるところです。


娘が着物着て k-photoさんと私がカメラを持って歩いていると

『これ 何かの撮影ですか???』と聞かれることも 何度か。。。^^

私のカメラレッスンのために 着物モデルも プロの先生もついてくださって、幸せです^^








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雁木

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潮の干満に関らず船着けできる石階段、それが雁木です。満潮時には最上段が岸壁となり、干潮時には最下段が荷揚げ場となります。
雁が飛ぶさまに似ていることから「雁木」と呼ばれるようになったんですね。最上段には明治から昭和期に作られた円柱形の船繋石(ふなつなぎいし)が等間隔で並んでいます。全国でも類のない鞆の浦の雁木の雄大さ。
今では、鞆の浦の代表的な景観として、住民や観光客がゆったり腰を下ろす憩い場となっています。








この おじいちゃん 先週 鞆の浦の特集で テレビにでていらっしゃった方です。

今回 鞆の浦に来ることになっていたので たまたまテレビを見ていて

しっかり 記憶にありました。




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シーボルトも坂本龍馬もきていた 鞆の浦。

町並 路地裏も なかなか風情あります。


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娘の髪は くるくるっとゴムで結んで ピンでとめただけのもの。

ナチュラル感でますし 洋服感覚の着物なので これで充分です。

着物は ポリエステル。 

汚れても洗濯機で洗える着物。

写真撮影は 上等な着物なんて必要ないんです。

洋服感覚 浴衣感覚で着る。

こんな 明るい着物 ハートの入ってる帯。

着ている本人も楽しい 嬉しい。

半襟と帯にどの色を持ってくるか、、、

これが キーポイントかもしれません。




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 この船を入れる写真、、、 私にとっては 結構むずかしかったんです。

船がくるまで ピント 色調整をして 近くまできたら 連写。。。

『さあ 構えて~~~~!!』 と k-photoさんにおしえてもらうのに

来た~~~~~~ !! 撮れた~~~~~!! と思ったら

娘  目 つむってるし。。。。笑






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『お母様、、、、ごめんなさい~~~』   (なんては 言っていませんが 笑)




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船を入れた写真がちゃんと 撮れるまで この船 3往復かかりました。 ^^

(目をしっかり あけとります ^^)

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今にも 雨が降りだしそうな 空  空  空。。。。


この場所は 鞆の浦が一望できるところです。

夏の花火を撮るには最高のところだそうです。




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娘の後ろに見える大きめの島は 通称 妊婦島ともいわれ 仰向けに寝てる妊婦さんのお腹に

似てるからかな。。^^

私は 子供の頃 船に乗ってこの島に泳ぎにきていました。













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by pikorin77jp | 2017-03-07 11:15 | 写真撮影 | Trackback