母の実家は築130年
2015年 10月 12日





お疲れ様でした。お母様の顔を見ると安心すると思います。手入れの行き届いた家に驚きました。
見習いたいわぁ
こんばんはhsrolayさん。お舅さま いかがですか?
私はhsrolayさんのほうが心配です。
おっしゃってた通り なるようにしかならないこともあるし
この状況が永遠につづくわけではないので 一緒に前向きに
やっていきましょうね。ブログはよい 気分転換になると思います。
立派なお屋敷ですね。
祖父の家も明治に建てられた立派な家で、蔵が3棟あり井戸もあったりしたのですが・・・
20年ほど前に土地ごと売却してしまいました。その跡地に今は6件の現代的な家が建っています。
このお庭の手入れって大変なんですよね。剪定も芸術作品だと思います。
>昔から陽気な母で 今は 陽気なアルツです。
なんだか微笑ましいですね
アルツの方の中には怒りっぽくて暴言をはかれるや
暴力的になられる方もいらっしゃる様です
それを思うと明るくて陽気なお母様は可愛いなと
思います^^
ご実家の和の庭、庭師さんに定期的に剪定してもらわないと
こんなに綺麗に維持できませんよね
手入れの行き届いた和の庭は、気持ちが良いですね
それにしても、お父様の墓石、立派ですね
生前に自分のお墓を用意するって、そろそろ私達世代も
考える年になりましたよね
こんばんは!コメントありがとうございます。
蔵が三つも、、なんて凄いですね。古いお家を残すのはなかなか 大変なことですよね。
お庭も家も。外国では 古い家ほど価値があるとききますが 日本は空き家がいっぱい。
価値観の違いなのでしょうか。古い家がどんどん壊されていくのは もったいないことです。
素晴らしいです。。。
笑いは幸せを呼びます。
アルツハイマーでも
そうして一緒に笑えるって
素敵で大切なことですよね。
私の父も脳こうそくで倒れてから
会話がなかなか成り立たないですが
笑える会話が出きることがあります
意味不明ですが(笑)
それでもうれしいです(^^♪
よっこさん コメントありがとうございます。
母がね 私に 『妊娠してる?』と何度もきくのは 最近私が太りはじめたからだと思うんです 笑
私もね ジムで お腹鍛えたいです。よっこさんのご主人凄いですよね。運動って効果があるのですね!
墓石、、、私は主人の実家の墓があるので ここに入るのだと思います。
父は こだわりのある人だったので 自分の気に入らない墓石は嫌だったのでしょう。。。^^
以前の私の実家とよく似ています
家も庭も全く同じ、違うのは中二階になっているくらいですね
今は105歳の父が1人で母屋で生活をしています
食事は敷地内の隣に住む弟が運んでいます。
自分の事は何でも出来ますから本当に子供は幸せと
話し合っています。
庭の選定は父が楽しんでしていました
それを見た孫である娘が子供の頃、私も木を切りたいとせがまれて
それ以後は娘のいる時は、選定をしなくなりました (笑)
昔の家は、造りがしっかりしていますから今に貫録充分よね。
こんばんは、 horopyonn-0624さん コメントありがとうございます。
私の母は アルツになる前から 天然な人だったんです^^ だから その延長と言っていいかもしれません。素直にまっすぐ年を重ねた母だと思っています。親 姉妹に可愛がられて育った母の環境もあるかもしれないな、と思うこともあります。
脳梗塞で 思うようにお話できなくても 体が思うように動かなくても 感じる心は お元気なときと
変わりませんものね、首で お返事をしてくれたり 時々 はっきりとした言葉がでたり
それだけで 嬉しいものですよね。
こんばんは、ejichan555さん。
コメントありがとうございます。
母はね 娘の年どころか 自分の年さへ 感覚ありませんよ 笑
94歳よ、って教えてあげると 『ええ~~~~っ!!私 そんな御婆さんなの????』て
びっくりしています、そのびっくりがまた おかしいのですよ~~~
私もおばあちゃんになると 母のようになるのではないかと、思いました。
アルツは周りが温かく見守ってあげることが 大切なんだな~~~と思います。^^
こんばんは、コメントありがとうございます。
komiti15さんのお父さま 凄いです。
105歳で 自分のことがなんでもおできにるなんて、しかも まだ 庭木の剪定ができるなんて、、、
いろんな 年のとりかたがあるものですが 一番一番幸せな年のとりかただと思います。
きっと 見習わなくてはいけないことがたくさんあると思います。
どうか 庭木の剪定の時に 骨折などされませんように。
お母様との会話のやり取り、とても明るい方だということ
が目に浮かびます(^-^)
楽しいひと時を過ごせることが一番ですよね(^-^)
それから、お家のお庭が素晴らしいですね。
素敵なお庭で羨ましいです(^-^)
おじゃまいたしますね (●^o^●)/
赤煉瓦洋館にお葉書到着
古い戦前の紙? 復刻版? ほんまにぃ ⁉!!
母上さまのお見舞いとお墓参り、お疲れさま <(_ _)>
立派なお屋敷でしねぇ 昔は地主 庄屋でしょう
私が嫁入りして義祖父母と同居義母の実家(25年無人)
大きな家の管理は大変ですねぇ
ほなぁ~ ありがとさん ('◇')ゞ
こちらではなかなかない貴重な立派なお庭 お屋敷
保っていくのは大変な事と思います
お母様を暖かく見守って受け入れていらっしゃる
回りを明るくするお母様なんですね
94年の歴史重みを考えたら尊厳ですね
こんばんは、 otameto789さん。
コメントありがとうございます。
母との面会の時間が決まっているので 長くはいっしょにいれないのですが
短くても 私の顔が娘だと認識できなくなるのも 時間の問題かもしれません。
94歳という年齢 アルツでなくても ボケや痴呆はあると思います。
明るく年をとること なかなかできないことです。明るいアルツで 少しでも幸せにすごさせてあげたいです。
この庭の管理 おそらく 私にはできないと思います。^^
コメント有難うございます!!
本日の記事を拝読し、とても微笑ましく思いました。
貴ブログを読み始めて間が無いものですから、まだ勝手が分かっておりませんが、お母様のお茶目なお言葉に、ピコリンさん(もしや、私と同じ名前なのでしょうか??とも感じておりますが。。)の楽しいコメント。
ピコリンさんの周りには、とても温かい空気が流れているのでしょうね。
nanita
雅ちゃん こんばんは!
お葉書届きましたか~~^^
あの葉書ね アンティークなんです。私のコレクション。雅ちゃんの赤いポストの記事を読んで
ポストに出したかったの。
古い家を管理して 残すのは やっぱり 強い気持ちと お財布も必要ですね。
赤煉瓦の雅ちゃんのご自宅 ギャラリーも 大変でしょう。
こんばんはsatuki1414さん。
こちらこそ コメントありがとうございます。
この家の前で写っている はるか昔のご先祖さまたちの写真、私 持っています。
この家を守ってきた人たちを 尊敬せずにはいられません。 この家に生活をしていないのに
守り続けている従兄夫婦に感謝です。なかなかできることではないと思います。
この家は 母の一部でもあります。
お世話は大変かもしれませんが、明るいというのが何よりだと思います。
実家が、こんな素敵な形で残っているというのは良いですねえ♪
こんばんは。
tsuchi1414さん、コメントありがとうございます。この家 茅葺をなおした以外は外観は
原形を残してありますが 家の中が和風モダンに改装してあり 凄く素敵なんです。
中をおみせしたいくらいです。
母のこと 優しいお言葉ありがとうございます。
こんばんは!
nanitabonitaさん、母の記事にコメントありがとうございます。
アルツは 人格が変わる人もいる、とこのコメントでおしえてくださった方がいらっしゃいます。
私の母は 昔から このような 陽気でのん気な性格で 変わらなくてよかった~と思います。
ピコリンは 主人の名前から 考えました ^^
こんばんは。
コメントありがとうございますblackfacesheepさん。
母は 今日も言っていましたが 自分が帰るところは この家だ、と。
今も 生まれたこの家が 自分の帰る場所だと思っています。
いつまでも 心の中に残っている この家。
家を守るということは 大変だと思いますが 従兄夫婦に心から感謝しています。
お母さまとの会話を微笑ましく読ませて頂きました。
ご実家、130年ですか・・・
とても立派なお屋敷ですね。
お庭も素晴らしいし、お手入れがさぞ大変かと思います。
夫の実家(田舎の家ですが)は築150年ほどになりますが
本当の田舎家です。
義母が動けなくなった時に、少しでもバリアフリーにと改築しましたが
出来るだけ、雰囲気を壊さないようにしました。
昔の家って造りがしっかりしているので、10年以上経っても変わらないですね。
海外だと、築100年以上の家なんてざらにありますね。
外観は古くても、中を綺麗にして皆さん住んでいらっしゃいますよね。
いつもコメントありがとうございます、 tawrajyennuさん。
この古い家は 私の母の実家になるのですが tawrajyennuさんの 150年は凄いですね!
本当に 外国では 古い家ほど価値があると言われ 大切に残されますが 日本人には そういう
価値観はないのでしょうか。。。 古い家が空き家になったり どんどん壊されていって もったいないことですよね。今 住んでる主人の実家もここまでではありませんが 手をいれながら住んでいる古い家です。
大黒柱のしっかりした家、、、こんな家は 残していきたいものですね。
94歳のお母様が明るいご様子で、なんだか読みながら嬉しくなりました。
けれど、お帰りになるとき、ふっと真に帰る。
なんだか、切なくなってしまい、なぜ、人は老いてこのような病になってしまうのでしょうね。
墓石の文字も、もお父様の手になる書なのでしょうか。
それにしても、130年も経ているとは!
とてもとても見えませんね。
家は、やはり人が住んでなんぼ、なんですね。
わが実家は、朽ちていくばかりです。
私も歳をとったら、ひたすら陽気になりたいです。
いつまでも、お母様は子供がうまくやっているか心配なのでしょうね。
130年の家もすごいですね!うちの田舎もだんだんと古民家が姿を消して、周りにそぐわないモダンな家が建ってます
でもなんか違和感、政府は古い建物を保護し安心して管理できる法律を作ってほしいですね。
あどさん おはようございます。
主人はね 私と母の性格がよく似ていると言っています。
天然だけど 陽気なおばあちゃんになりたいと 私も思っています。
墓石の文字、、、、さすが あどさん これ 父の字なんです。
この墓石、、、周りの墓石と比べたら 目立つでしょ~~~~~^^
父も存在感のある人でした。仕事柄ということもありますが
父の葬儀には お友達の僧侶の方が なんとバス一台
集団できてくださったんです。まるでお祭りのような賑やかな葬儀で
父もさぞ 喜んでいただろうと思います。父の墓は分骨して
3つもあります。お寺と 実家の墓と 父の親友の墓地へ。
3つ目の親友の方の墓地のは いずれ 持ち帰ろうと思っています。
父のことを知る人が少なくなりましたので。
長くなってしまいました。。^^
リアルにお話できたとしたら きっと お話はつきないでしょうね。^^
優しいコメントありがとうございます。
こんな陽気な母も いずれは 私の顔も誰だかわからなくなるときがくるのだと思います。でも 神様は 母にこんな元気で長生きで 明るい性格をくださいました。愛される老人です。私も母めざして陽気に生きていこうと思います。^^ありがとうございます。
クローバーさん おはようございます。
アルツになっても、痴呆になっても 瞬間的に 素の自分に戻るとき やはり子供たちの幸せを
願う母 愛すべき母です。
そうなんですよね、、環境にそぐわぬ家。。。米国や英国は その環境にあった家、古い家がとても
大切にされていますよね。日本の古民家 もっと見直されるべきですよね。
この母の実家 市から、寄贈のお話もあったみたいですが 従兄たちが ちゃんと守ってくれています。
家の中は 外の外観とちがって 凄くモダンなんです。
コメントありがとうございます。素敵なリースを作るため 色んなものを乾燥させています。^^
素敵なセンスをお持ちで、素敵な時間をお過ごしのpikorinさま。いつも憧れながら見させていただいています。
でも、楽しくてお辛い介護の日々を、くじけないように過ごしてくださいませね。まずは、ご自愛をね。
とても喜ばれたでしょうね。
ベランダから、見えなくなるまで手を振るお母さまに、
pikoさんご夫婦も何度も振り返って手を振られたんだろうな~って思います。
私の母も、いつもそうやって見送ってくれるんです。
ありがたいですよね。
そして、pikoさんのご実家もお庭も、とても立派ですね。
こんにちは、コメントありがとうございます。
母も義母も(義母はアルツではありませんが)アルツになっても 体が元気なので とても救われています。
優しい お言葉ありがとうございます。
我が家の金木犀は 今年は香りがとても短かった気がいたしました。^^
こんにちはfunfunniconicoさん!いつもコメントありがとうございます。
funfunさんのお母さまも 見えなくなるまで見送られるのですね。
親って 本当にありがたいものです。
母は帰るときいつも
『寂しいわ、、今度いつ来る?』と 必ず言います。
この言葉、 母の声、 私は 生涯忘れないと思います。
自然体で朗らかなpiko様、ご高齢にお成りでも可愛らしささえ感じるお母様のご様子に、ほのぼのします。
お家が立派すぎて圧倒されました(笑)
文化遺産になりそうなお屋敷ですね~(*o*)スゴイ
花籠も本当にセンスいいですね!!ベニシアさんの作品と同じくらいステキですよ。お野菜の色合いも,むかごごはんも見事な炊き上がり☆近くで手に入るってうらやましいです(^∇^)
ミントちゃん、いつもママの側にいて幸せそうですね♥
高円寺さん コメントありがとうございます。^^今回の記事も前回の記事もどちらも見てくださったのですね。ありがとうございます。
母の実家は 子供の頃 母に連れられて遊びに行ってた頃は 屋根は茅葺で
『古い家!昔の家!』としか思わなくて好きではありませんでしたが 年をとると
この家の良さもわかってきます。
ベニシアさんの花籠 とっても可愛くて すぐ 真似しちゃったのですが やはり
野花は 野にあってこそ美しく 長生きするみたいです、、、昨日 飾っていたのに今朝は
もう枯れはじめました。。。^^

