証券会社 OL時代
2016年 07月 12日
最近の私の記事はコタちゃんのことばかりで
もう 記事を読んでくださる方は 少々うんざりされてると思うので
今日はがらりと変えて 昔のOL時代のお話を。
昭和50年代前半 大学を卒業し 2年間だけ就職していたところは
証券会社。
初代カウンター受付嬢として 入りました。
今でこそ 証券会社カウンターには女性社員がずらりと座っていますが
当時は 電話片手に煙草をくわえながら話す 男性社会でした。
当時 10年国債利回りは7%以上。
今では考えられない 利回りです。
そこに 女性を、という試みでした。
カウンターに座るということは お客様に 株式や投資信託をすすめることでもあるので
入社してすぐ 研修に入り 証券外務員資格 というものをとりました。
資格試験に合格し 初めてカウンターに座りました。
入社したばかりの写真 まだ初々しいです。
制服は 膝上7センチの ミニのワンピースでした。
その写真も探せばありますが どこにあるか 見つかりません。

証券会社は 今はデジタルですが 当時は 短波放送で 相場が流れてきて それを 専門の人が
黒板に書き込んでいく、というものでした。
初めて社会に出た私は 活気あふれたこの仕事場が 恐いような ワクワクするような
未知の世界でした。

写真 お借りしました。
今の証券会社

写真 お借りしました。
お給料も そこそこあり 休日は 色んなところに遊びにいっていました。

一緒に仕事するのも男性、、お客様もほとんど男性という時代。
お客様から お見合いのお話もたくさんいただきましたが
自分で見つけて 寿退社。^^ 現在にいたる~~~~

社内旅行です。↓ ↓

おしまいです。^^

