広島拘置所の壁画と銀杏 その2


街中スナップ 2


この壁画を描かれた 被爆画家 入野忠芳さんは 5歳の時

路面電車の接触事故で 左手を失っていらっしゃいます。

1989年に入野さんは 右手だけで5年間かけて この壁画を完成されました。

それから20年後の2009年から 修復作業が始まり 癌と闘いながら4年かけて

作業を終えられ その後亡くなられました。

この頃 私も いつも通る車の中から その修復作業を見ていました。

画家としての執念と情熱の壁画です。






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画家 入野忠芳さんと 一緒に修復作業された方のブログです。








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                               写真  主人





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by pikorin77jp | 2017-11-29 06:00 | 着物で写真 | Trackback

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