何度か失敗した 薔薇の花びらだけの 花びら染め。
なんとか成功して ローズ色や優しいピンクを出すことができました。
先週行った 京都の染めのスクールの先生に どうやったら花びらの色を 生地に移すことができますか?と尋ねたら
先生はスクールの庭園から サツキの花びらを笊いっぱい採って来てくださって(薔薇がなかったので)
目の前で 花びら染めをやって見せてくださいました。
京都から帰って 冷凍しておいた薔薇の花びらを 教えていただいた通りにやってみたら
こんな綺麗なローズ色を出すことができました!
向かって 右の二枚はシルク 左は綿
京都に行く前は ご近所カフェガーデンの奥さんから 70個もの薔薇をいただいたのに
ちっとも 薔薇らしいピンクが出なくて 失敗の作品がこちら。
京都で先生にきいたら
この二種類の液剤を使わないと 花びら染めを綺麗に染めることはできない、と教わりました。
アントシアンを含んだ花や実を抽出したり 吸収させたりするためには 不可欠なものだそうです。
花弁染め下漬け液で 生地を吸収しやすいように処理します。
溶解剤を使って 抽出した薔薇の液がこちら。
そして それをいったん90度くらいまで温度をあげ 火をとめ 生地をいれたままさまします。
ちょっとどぎつい感じの色ですが 水で綺麗に洗ったら
優しい薔薇色になりました。
嬉しくて 成功したストールを 何度も薔薇を下さった カフェの奥さんにもっていって一枚プレゼントしたら
とても喜んでくださいました。
自分が育てた薔薇が ストールになるなんてと。
『夢のあることをしてらっしゃる、、来年は 私の薔薇の友達にも声をかけて
もっともっとたくさんの薔薇を準備しますね』と言ってくださいました。
わ~~~~~~い (^O^)/
そして また 大量の薔薇の花弁を下さいました。
私はそれを こうして 冷凍保存!
こうしておけば 薔薇の季節が終わっても いつでも 薔薇で染めることができます。
この花びら染めのスキルを覚えれば 他の花でも 応用できます。
赤や紫や青の朝顔がたくさん咲いたら 朝顔染めをやってみようと思います。
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